使いにくい!WordPress5.0のエディタを気持ちよくするプラグイン3選

毎日ブログを書く上で、エディタの気持ちよさというのはとても重要ですよね。

この記事では、そんなあなたの悩みを解決するためのプラグインを3つご紹介いたします。

 

Classic Editor

WordPress5.0になって採用されたGutenberg(グーテンベルク)という新エディタが使いにくいという人は多いはず。。

そんな方におすすめなのが「Classic Editor」というプラグイン。

 

インストールして有効化するだけで、以前のようなエディタ形式に戻すことができますよ。

 

HTML Editor Syntax Highlighter

「テキスト」エディタ(HTMLを書く方のエディタ)では、HTMLが全て黒文字なので、通常のエディタ(AtomやSublimeなど)に慣れてる方にとっては見づらいかと思います。

そんな時におすすめなのが「HTML Editor Syntax Highlighter」というプラグイン。

 

このプラグインを利用することで、下の画像のように綺麗にシンタックスハイライトされたコードを表示してくれます。

 

 

TinyMCE Advanced

「ビジュアル」エディタの上部に表示されているボタン(太文字のBや斜文字の I など)をカスタマイズできたらとても便利ですよね?

そんなときにおすすめなのが「TinyMCE Advanced」というプラグイン。

 

このプラグインの設定画面で、以下のようにボタンをカスタマイズすることができますよ。

 

 

特に便利なのが、「テーブル」と「コード」です。

 

STINGER7 or 8の子テーマを使っている場合

STINGER7 or 8の子テーマを使っている場合には、「テキスト」エディタの上部に「クイックタグ」というものが表示されるので、エディタ領域が狭くなってしまいます。

その時の対処法はこの記事に詳しく書いてありました。

「外観」->「テーマエディタ」->「functions.php」に

このコードをコピペするだけOKです。

 

ゆうた

気持ち良いWordPressライフを!