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ベーシックインカムを目指す仮想通貨SwiftDemandとは?【ひろゆきも注目】

SwiftDemand

2チャンネル創設者ひろゆきさんのYouTubeライブで、SwiftDemandという仮想通貨・暗号通貨が存在することを知りました。

ひろゆきさん曰く、定期的にクリックするだけで100コインもらえるらしいので、少し調べてみました。

SwiftDemandとは

SwiftDemandをまとめると以下の通りです。

  • SwiftDemandはベーシックインカムを実現するためのプロジェクト
  • 通貨はSwift
  • メンバーは毎日100コインもらえる
  • 貯めたswiftは商品/サービスと交換可能

現在20万人以上のユーザーがいるようです。

SwiftDemandの仕組み

SwiftDemandの仕組みをまとめると以下の通りです。

  • 毎年5%ずつインフレする(通貨配布により?)
  • 上限は100 billion コイン
  • DAOブロックチェーンによりシステムを構築
  • 委任ノードにより強固な経済を実現

要は、ブロックチェーンにより分散的に構築してますよってことですかね。

SwiftDemandは何に使えるの?

SwiftDemandのサイトには、Storeというページがあり、そこで出品されているものであれば購入できるようです。

ただし現状では、PDFなどのデジタルデータしか出品されていないようです。

SwiftDemand Store

今後、食品や飲料なども購入可能になれば、かなり用途が広がりそうです。

SwiftDemandの価格は上がる?

SwiftDemandは一応、仮想通貨の取引所への上場を目指しているようですが、いまだ実現されていないようです。

また、GitHubで開発の様子を見てみましたが、最終コミットが数年前であり、開発はストップしている印象でした。

ですので、SwiftDemandの価格が今後上がるかどうかはあまり期待できなそうな気がします(笑)

 

まとめ

仮想通貨でベーシックインカムを実現してしまおうというSwiftDemandの取り組みはとても面白いですよね。

しかし、実際にこれが経済学的に機能可能なのか?開発は今後再開されるのか?などいろいろと課題がありそうです。

 

≫ SwiftDemand 公式サイト