【簡単5分】起業する勇気が出ない時の5つの考え方【体験談あり】

【簡単5分】起業する勇気が出ない時の5つの考え方【体験談あり】

起業したいけど勇気がでない.. どうしたら勇気がでるのかな..

といった疑問に答えます。
本記事では、起業する勇気が出る考え方を5つ紹介します。

この記事を書いている僕は、以前起業する勇気が出ずに2年間グズグズしていました。

そのときに5つの考え方をすることで、22歳でサクッと起業することができましたので、その時の知見を共有します。

起業する勇気が出ない時の考え方5つ

起業する勇気が出ない時の考え方5つ

起業する勇気が出ない時は、以下の考え方を実践してみてください。

失敗しても問題ない

起業で失敗してもまったく問題ないです。

理由は、起業すると成長できるからです。多くのことを得られます。

起業すると得られるモノ

  • 行動力・交渉力
  • マーケティングの知識
  • ファイナンスの知識
  • 事業分野の専門知識
  • 市場を読む力
  • 人脈

以上のようなことを得られるので、仮に起業に失敗しても次のステップに繋がります。

  • 失敗を活かしてもう一度起業する
  • 人脈を活用して就職
  • 一人で稼ぐ力を活用してフリーランスになる

起業において失敗というのは存在しないと言っても良いくらいですよ。

実体験として僕は起業に失敗しましたが、会社を解散する際に就職のオファーはいくつか来ましたし、今現在フリーランスとして生きることができています。

もう一度起業すれば、前回の起業の失敗を活かして、成功する自信も付きました。起業失敗して得られるものはかなり多いですよ。

今が一番若い

今現在があなたにとってもっとも若い瞬間です。

起業するのであれば、若ければ若いほど成功率は高いですよ。

起業における若さのメリット

  • 体力がある
  • 応援してくれる人が多い(顧客も投資家も)
  • 機会が多い(25歳以下限定イベントなど多い)

米国の起業家育成プログラムYコンビネーター創設者ポール・グレアムも、起業家にとって最適な年齢は25歳と言っています。この発言からも、若さは起業家にとって武器であるということが読み取れますよね。

実際に僕は22歳で起業しましたが、起業に失敗した今、一文無しの23歳になっただけです。できるだけ若い時期の挑戦の方が、リスクを最小限に抑えることが可能です。

迷ってグズグズしている時間がもったいない

起業するかどうか迷ってる時間はとてももったいないです。

その理由は以下のとおり。

  • 起業すればもっとも効率的に起業を学べる
  • 失敗するにしても早く失敗して次に繋げられる

迷ってグズグズしていては限りある時間をムダにしていると考えることで、起業の第一歩を踏み出す勇気が出やすいかと思います。

実体験として僕は起業するまでに約2年間グズグズして起業準備中をしていましたが、ほとんど成長しませんでした。ネットや本で得た知識なんて実経験と比べればほとんど意味がありません。

実際に起業してその過程で使える知識を身に着けていった方が、はるかに効率的に学びを得ることができます。肌感覚では100倍くらいの差がありましたね。

期待値で考えれば起業するべき

起業をする選択としない選択の期待値を比べれば、起業する選択の期待値が上回ることが多いかと思います。

期待値とは、文字通り期待される値のことです。例えば50%の確率で1,000円が得られるのであれば、期待値=1,000×0.5=500円ということになります。

起業を決断する時、僕は大学4年生でした。

就職と起業の選択肢を考えましたが、期待値思考をすることで起業一択に絞ることができました。

僕が行った計算は以下の通りです。

  • 就職:1,200万円×80%=960万円(3年で1,200万円もらえる確率が80%)
  • 起業:3億円×10%=3,000万円(3年で3億円で事業売却できる確率が10%)

以上の計算をすることで、僕は選択肢は起業一択であると結論することができました。仮に事業売却の確率が半分の5%でも就職より起業の期待値が大きいので、迷わず選べました。

人生は一度きり

やりたくないことをして生きるくらいなら死んだほうがマシです。

極端な言い方をすれば、人生に意味なんてないので、以下に楽しく生きて死ねるかという問題になります。

そうするならば、自分のやりたいことを押し殺して過ごす100年間よりも、やりたいことに挑戦しサクッと失敗して生きる100年間の方がどう考えても楽しいだろうと思いました。

  • 自分のやりたいことを押し殺して過ごす100年間
  • やりたいことに挑戦しサクッと失敗して生きる100年間

やりたいことに挑戦して失敗するならば、やりたくないことをするよりもマシであるにも関わらず、挑戦して成功する確率は少しはあるわけです。

もうやらない理由は無いな.. と思いましたね。

まとめ

まとめ

起業する勇気がでないときには、本記事の5つの考え方を試してみることで勇気が出てくるかと思います。

逆に、人生の選択で後悔しない方法を知りたい方は「【保存版】後悔のない人生にする方法【後悔ばかり・後悔しかない方へ】」を読むことをおすすめします。

それでも勇気が出ないという方は、僕のTwitterにDMしてください。起業相談にも乗りますよ。