睡眠に75万円費やした僕が教える!睡眠改善におすすめの方法5選

睡眠に75万円を費やした僕が教える!睡眠改善におすすめの方法5選

この記事では、

全然寝付けないのが悩み。睡眠改善をしたいけど、どうすればいいのかな?

という疑問を解決します。

 

ちなみに以前僕は、寝付きがとてつもなく悪かったです。

累計75万円程度は睡眠改善に費やしてきました。

ゆうた

睡眠改善に累計75万円費やした僕が、睡眠改善におすすめの方法をご紹介します。

睡眠改善におすすめの方法6選

1つずつ見ていきましょう。

1. 睡眠サプリ

これが最も効果の高かった方法です。

数ある睡眠サプリの中でもオススメなのが「ナイトレスト」。

このサプリはメラトニンという主成分が体内時間を整えてくれる作用をしてくれて、効果バツグンです。

レビュー記事も書いていますので、ご覧になってください。

ナイトレスト【ナイトレスト】睡眠サプリを9ヶ月使用した効果【30分で熟睡】

2. 照明の変更

個人的には、スマート照明「フィリップスhue」という商品を導入後、睡眠の質がかなり向上しました。

相当寝付きの悪い僕ですが、このデバイスを導入して「ナイトレスト」を飲むと、寝付きが良くなるどころか寝落ちしてしまうレベルに効果がありました。

このデバイスで就寝時間を設定すると「ブルーライトカットのオレンジ色の光」に自動で徐々にシフトしてくれます。

レビュー記事も書いていますので、ぜひご覧ください。

【レビュー】スマート照明「フィリップスhue」の2ヶ月使用した感想と使い方

3. カーテンの変更

寝室の明るさも睡眠の質に悪影響を与えているかもしれません。

奈良県立医科大の研究によると、就寝時の豆電球レベルの明るさですらメンタルに悪影響を与えるとのことです。

ですので、カーテンは一級遮光カーテンを試してみたところ、確かに効果がありました。

僕の利用していた一級遮光カーテンはこちらです。

このカーテンの良い点は、カーテンの丈を3~10cm単位で細かく選択して注文できる点です。

少しの隙間でも電灯の光が差し込んできて、豆電球以上の光量になってしまいますので。

4. アイマスクの着用

カーテンが高くて購入できない方には、アイマスクの着用をおすすめします。

コクラン共同計画というブランドによる研究では、アイマスクも睡眠の質を向上させるのに効果的であるとのことですよ。

5. 騒音の少ない部屋に引っ越し

騒音があると睡眠の質が低下しますね。

僕も以前は騒音のうるさい部屋に住んでいたのですが、思い切って静かな場所に引っ越ししたところ快眠になりました。

騒音がうるさいと体重が増えるという研究もあるようなので、思い切って引っ越すのもアリです。

お部屋探しの際には、騒音の少ない鉄筋コンクリート造タイプの部屋にすることが重要です。

6. シャッフル睡眠法

サイモン・フレーザー大学で行われたシャッフル睡眠法は効果抜群です。

手順1

布団に入ったらまず、何か適当な英単語を思い浮かべます。例えばcakeとします。

手順2

次にc→a→k→eの順にそれぞれのアルファベットから始まる単語を思い浮かべて行きます。

まずはcで思いつく限り思いつき、なくなったらaに進むという順序です。

ただし思いつく英単語は、互いに関連性のないものである必要があります。

これだけで、驚くほど睡眠導入ができますよ。

いろいろ考え事をして寝られない人の特徴として、頭に浮かんだことに関連することを連想ゲームのように考えてしまうことがあります。

シャッフル睡眠法を使うことで、頭の中で繰り広げられる連想ゲームをとめることができます。

睡眠改善に効果がなかった他の方法【番外編】

睡眠改善に効果がなかった方法もご紹介します。

  • 睡眠計測デバイス
  • カーテン開閉デバイス
  • 高価なマットレス

睡眠計測デバイス

睡眠の質を計測して、睡眠の最適化をしたいと考えて以下2つの睡眠計測デバイスを試してみました。

  • Fitbit
  • Oura Ring

しかしながらどちらも睡眠改善に効果がないどころか、むしろ悪影響でした。

その理由は、寝る時に邪魔だからです。

FItbit

Fitbitに関しては、手首の内側に光が付いています。

故に、睡眠時に眩しくて目が冷めてしまうという現象が何度も起きたので、すぐに売りました。

Oura Ring

Oura Ringは頭の後ろに手を組んで眠りたい時にかなり邪魔になりました。

他にも頭を手の上に乗せて、横向きに寝たい時にも邪魔ですよ。

補足

個人的には睡眠計測デバイスは効果はなかったです。

しかし、パレオな男こと鈴木祐さんや、メンタリストDaiGoさんはOura Ringを愛用しているらしいので、個人差があるのかもしれません。

カーテン開閉デバイス

カーテン開閉デバイスとは、設定した時刻にカーテンを自動で開閉してくれる以下のデバイスのことです。

朝、光で目覚めることができるという点が売りの商品です。

しかし、開閉音がうるさいので結局、音で起こされるということが多かったです。

しかも曇や雨の日には効果が薄れます。

光で目覚めるのならば、個人的には圧倒的にフィリップスhueの方が良いですね。

【レビュー】スマート照明「フィリップスhue」の2ヶ月使用した感想と使い方

高価なマットレス

12万円のマットレスを購入してみましたが、これも効果はありませんでした。

実は、高級なマットレスほど睡眠の質が向上するということは科学的に証明されていません。

むしろ、最適な寝具には個人差があるという研究もあるくらいなので、自分に合った寝具を探しましょう。

 

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