【事実】貧乏学生は今すぐバイトをやめるべき話【ループを抜けよう】

【事実】貧乏学生は今すぐバイトをやめるべき話【ループを抜けよう】

どうも、ゆうた(@youdien_blog)です。
実家は貧乏ですが、大学時代にバイトはやめました。

先日に下記のツイートをしました。

大学でバイトする理由に「家庭が貧乏で迷惑かけたくないから」がありますが、なおさらバイトをやめるべきです。

親も同じ思考で貧乏になっているはずなので、その思考だと子供の代も貧乏になります

自分の代で貧乏を断つために、大学時代は仕送りで猛烈に勉強し、大成功で恩返しする方が良いですね

上記を深掘りします。

過去の僕は、バイトをしていました。
当時の自分に向けて、アドバイスを書いてみます。

貧乏学生はバイトをやめるべきです

貧乏学生はバイトをやめるべきです

貧乏学生ほど、バイトをやるべきではありませんよ。

バイトして時間を原価で売ってみた話

僕の家庭は決して裕福ではありませんでした。

証拠として、貧乏家庭のみが受けられる「授業料の半額免除」を受けていましたね。

お金を稼ぐためにバイトする

お金がないので一時期はバイトをしていました。

基本的に誰もができるような仕事をやらされまして、これは時間の原価売りだなと感じましたね。

1ヶ月で8万円くらいのお金を稼げましたが、何も得るものがなかったので、速攻でやめました。

バイトしても市場価値は上がらない

大学時代にバイトをしても、自分の市場価値は上がりません。

その理由は簡単で、ほとんどの大学生がバイトをしており、バイト経験が競合優位性にならないからです。

バイトでももちろん学べることはあると思いますが、大学進学した理由は「卒業後にお金を稼ぐ力を付けるため」ですよね。

じゃあ以下のどちらのスキルを持っている方が稼ぐ力が高いでしょうか?

  • プログラミングスキル
  • 飲食店のバイトスキル

これは圧倒的に前者ですよね。

お金がかかることが迷惑なら、大学進学の時点で親には迷惑

バイトをするよくある理由に「親に仕送りさせると迷惑がかかるから」があります。

しかし「お金がかかる=迷惑」なら、大学進学した時点で入学金などがかかるので既に迷惑です。親としての救いは大学進学に何らかの価値を見いだせることですよね。

大学の価値は間違いなく勉強ができることなので、勉強せずにバイトしていたら、もったいないですよ。

長期思考をしよう

家庭がいくら貧乏でも、長期思考をすれば、大学時代は親からの仕送りをもらった方が良いですよ。

恐らく親も同じ思考で貧乏になっているので、なんらかのアクションを起こさない限り、その貧乏ループは自分の子供の代以降にも続きます。

大成功して貧乏ループを抜け出せば、結果的に親孝行をすることもできますよね。

とは言え、親の月収が10万円とかだと仕送りしてもらうのは、さすがに厳しいという場合もあるかと思います。

次の章では、「家庭が貧乏で、本当に仕送りがもらえない」という方のために、戦略をアドバイスします。

貧乏大学生がバイトをしない2つの戦略

貧乏大学生がバイトをしない2つの戦略

貧乏学生がバイトをせずに勉強に集中するための戦略として、以下の2つがあります。

  • お金がかからない工夫をする
  • 成長できる仕事をする

お金がかからない工夫をする

お金がかかると言っている人に限って、以下のような工夫をしていないことが多いですね。

  • 自炊する
  • 学生寮に住む
  • 教科書は借りる
  • PCは学校で使う
  • 授業料免除制度を利用する
  • 授業料の安い国公立にに進学する

僕の大学では学生寮は月4,000円でしたし、自炊すれば月10,000円くらいしかかかりません。

また、成績優秀ならば授業料免除も受けられますし、教科書は先輩か図書館で借りればいいだけです。

成長できてお金も稼げる仕事をする

バイトは時間のムダですが、成長できてお金も稼げる仕事をすれば将来にも繋がります。

例えば以下のような方法があります。

  • インターンシップで働く
  • 案件を受注して働く
  • 事業で稼ぐ

インターンシップで働く

僕の友人はインターンシップでプログラミングを勉強しながら月8万円くらい稼いでいましたよ。

インターンシップもバイトの一種ではありますが、卒業後に就職したい業種で実際に働くことが可能です。

お金をもらいながらスキルを磨くこともできるので、かなりコスパは良いですね。

インターンシップは、dodaリクルートエージェントで検索すれば探すことが可能です。

案件を受注して働く

案件を受注することでお金を稼げます。

バイトで時間を原価で売るのではなく、自分のスキルという付加価値を追加して売るということですね。

案件受注には、ランサーズBizseekなどのクラウドソーシングサービスを利用すると良いでしょう。

事業で稼ぐ

事業といっても、Webサービスやブログを作って稼ぐだけです。

Webサービスやブログを作ることでスキルアップに繋がり、圧倒的に成長できますよ。

僕が学生の頃はwebサービスを運営して月に2万円くらい稼ぎ、最後は売却して数百万円の収益になりました。

プログラミングができないなら、ブログで稼ぐのがおすすめです。2ヶ月くらい毎日更新すれば月1万円くらいは稼げるようになりますよ。

自分で稼ぐ感覚を身につけよう

バイトをしても自分で稼ぐ感覚を掴むことは難しいです。

自分の成長に繋がる仕事でお金を稼ぐことで、就職にも有利ですし、自分で稼ぐという進路も広がります。

稼ぐ力を身につけることで自分の市場価値も高まるので、将来は圧倒的に成功できる確率が高まり、親孝行ができますよ。

目先の感情に流されず、長期思考で行動しましょう。

どうも、ゆうた(@youdien_blog)でした。