【体験談】大学生は「就職しない」でも大丈夫です【ポイントは3つある】

【体験談】大学生は「就職しない」でも大丈夫です【ポイントは3つある】

どうも、ゆうた(@youdien_blog)です。

大学卒業後、就職しない働き方を選びました。
起業を経験し、今はフリーランスとして活動しています。

先日に下記のツイートをしました。

今後は30歳まで就職しないのが主流になります。
時代が進むにつれ、就職の時期がどんどん遅くなっているからです。

・江戸時代以前: 6歳
・明治時代以降: 12歳
・平成時代以降: 22歳

寿命100年時代では、30歳までに色々なことに挑戦して、自分の人生を選ぶほうが長期的なリターンは大きいですね。

上記を深掘りします。
就職しない選択肢を取る方法を解説します。

僕は「就職しない」選択肢を取りました【体験談】

僕は「就職しない」選択肢を取りました【体験談】

学生時代の話です。

就職することへの嫌悪感

大学生の僕は就職することに嫌悪感を抱いていました。

就職することで社会の歯車になってしまいそうだと感じていたからです。

極端な考えですが、就活スーツに身を包んで会社に就職することで個性がなくなることが嫌でしたね。

また、僕の祖父が起業家だったということもあり、就職しないで起業家になればいいと思いました。

大学卒業後、上京して起業しました

大学3年生になると周りの学生は就職活動をしていました。

僕は起業する決意を固めていたので、サービス開発をして売却したりして起業の練習をしていました。

大学時代の友人はほとんどが大学院に進学していたので、起業しても「授業料なしでビジネスの勉強ができる」くらいの感覚でしたよ。

大学卒業後、上京してIT関連のサービスを開発してサクッと起業しました。

結果:失敗したけど、圧倒的なスキルを得ました

起業して1年間頑張ったのですが、結果的に会社を解散しました。

しかし起業中は週7日毎日10時間と圧倒的な労働をしており、多くの経験と実績、スキルを得ました。

結果的に作った実績は以下の通りです。

  • 資金調達2回
  • 6名のチーム形成
  • 5~10回の登壇経験
  • 大手メディアの記事に掲載
  • 300人の人脈

起業の結果自体は失敗に終わりましたが、1年間で上記のスキルを得たことを考えると良い決断だったと思います。

フリーランスになりました

起業経験を活かして、現在はフリーランスとして活動しています。

あくまでも自分の軸は「就職しない」で、独立して働くという点にあります。

大学生で「就職しない」決断をした僕ですが、正直就職するよりも圧倒的に成長できていると思いますね。

就職を否定する気はありませんが、就職しない生き方も選択肢の1つとして全然悪くないと思います。

次の章では「就職しない働き方をする方法」を解説します。

就職しない働き方をする方法【重要です】

就職しない働き方をする方法【重要です】

下記の3つが大切です。

  • ポイント①:セーフティネットを持つ
  • ポイント②:大学時代にスキルを身につける
  • ポイント③:長期思考を持つ

順番に見ていきます。

ポイント①:セーフティネットを持つ

これは就職しない選択にあたり最重要ですね。

挑戦する際には背水の陣で挑む方が良いと思われがちですが、切羽詰まると自分のしたいことができなくなります。

  • 起業の場合:切羽詰まるとやりたい事業よりもお金になる事業をやってしまう
  • フリーランスの場合:切羽詰まると自分を安売りしてしまう

上記のような状況を防ぐためにも、セーフティネットは必須です。

僕の場合、以下のようなセーフティネットがありました。

  • 失敗すれば親の会社を継げば良い(実家が自営業)
  • 失敗すれば大学院に進学しても良い

以上のようなセーフティネットがない人でも、国の用意するセーフティネットがいくらでもあります。

ポイント②:大学時代にスキルを身につける

就職しない選択をするならば、自分で稼ぐスキルが必須です。

稼ぐスキルがあればインターネットがある今の時代、仕事はいくらでも受注することが可能です。

例えば以下のスキルを習得すると強いですね。

  • プログラミング
  • ライティング
  • 英語

スキルを身につける際の注意点は、行動しながら学ぶことです。

例えばクラウドソーシングのサイトで案件を受注し、お金を稼ぐ経験をしておきましょう。

クラウドソーシングのサイトには、ランサーズやクラウドワークスがあります。登録していない人は出遅れているので要注意。

ポイント③:長期思考を持つ

長期思考をすれば、就職せずに挑戦する方がお得です。

起業やフリーランスで数年の経験を積めば、新卒で就職した人よりも圧倒的に成長できます。

この理由は明らかで、就職せずに成長しないと全く稼げないからです。

その証拠に、僕が会社を解散した時も、複数の転職のオファーをもらえ、自分の市場価値が高まっていると分かりましたね。

よくある質問:貧乏人には「就職しない」選択は難しいですよね?

実家がお金持ちでなくとも、就職しない働き方は可能です。
実際に僕の家庭は中流階級です。

むしろお金がない方が学生時代にお金を稼ぐ意欲が高いので、就職しない働き方に向いているとも言えます。

お金がないけど就職したくない場合、学生時代に以下の方法で稼ぐことでスキルを身につきます。

  • インターンシップで働く
  • 起業して稼ぐ
  • クラウドソーシングで稼ぐ

僕の場合には、起業してサービス開発し、売却することでお金を稼ぎました。

他にも色々な方法があると思いますが、易きに流れて適当なバイトをしないことが重要です。

就職しない選択肢が主流になる

今後は就職しないのが主流になりますよ。

アメリカでは既にフリーランスの割合が35%に上り、日本でもこの流れは到来しています。

また時代が進むにつれて技術が進み、人間の労働時間は減る傾向があります。そうなると最低でも就職時期が遅くなると考えられますよね。

  • 江戸時代: 6歳
  • 明治時代: 12歳
  • 平成時代: 22歳
  • 令和時代: 25~30歳

就職しない選択肢は、徐々に普通の働き方になっていますよ。

もし就職したくないのであれば、挑戦してみると良いでしょう。

どうも、ゆうた(@youdien_blog)でした。