【生活費公開】実家暮らしが最強である理由【メリット・デメリット】

実家暮らし 最強

この記事では、

実家暮らしのメリット・デメリットは?

という疑問に答えた上で、実家ぐらしって実際どうなの?というところを解説します。

ゆうた

この記事の著者である僕は、実際に九州の田舎で実家暮らしをしています。

実家暮らしをする前は一人暮らしをしており、当時は東京に住んでいました。

実家ぐらしのメリット

実家ぐらしのメリットは以下です。

  • 生活費が節約できる
  • 家事をしなくてよい
  • 精神的に安定する

生活費が節約できる

実家暮らしの一番のメリットはやはり、生活費がかからないことです。

東京で一人暮らしをしていた頃と、九州の田舎で実家暮らしをしている現在の生活費を比べると以下のようになります。

一人暮らし

  • 家賃:120,000円
  • 食費:60,000円
  • 通信費:10,000円
  • 水道・光熱費:50,00円
  • 交通費:10,000円
  • 趣味・娯楽:5,000円
  • 教養・教育:5,000円

合計:215,000円

実家暮らし

  • 家賃:0円
  • 食費:0円
  • 通信費:1,200円
  • 水道・光熱費:0円
  • 交通費:0円
  • 趣味・娯楽:325円
  • 教養・教育:540円

合計:2065円

その差、212935円!!!

やばいですねw

ゆうた

1つずつ解説します。

家賃

一人暮らしのときは、部屋がオフィスも兼ねていたので家賃が120,000円でした。一人暮らしにしてはかなり高い料金です。

実家に戻れば自分の部屋もありますので、生活スペースとオフィスのどちらもお金がかかりません。

食費

一人暮らしのときは、食費がかなり高く60,000円程度かかっていました。というのも、自炊は一切せず、スーパー・コンビニで買う or 外食をしていたからです。

実家では母親が料理してくれますので、お金は一切かかりません。

通信費

一人暮らしのときは、インターネット料金(6,000円)+スマホ利用料(4,000円)で10,000円程度かかっていました。

実家に戻ってからはスマホ料金を少し抑え1,200円にしました。

水道・光熱費

水道・光熱費は実家では一家まとめて払いますので、0円です。

交通費

東京に住んでいた時には仕事で電車をよく利用していましたので、交通費が10,000円程度かかりました。

実家ではどこかに出かけることがなくなりましたので、0円です。

趣味・娯楽

東京に住んでいた時は、あまり知り合いもおらず休みの日には基本的に一人でしたので、娯楽に50,00円もお金をかけていました。

内訳は、お酒、Netflix、Amazonプライム などです。

実家では家族という話相手もいますし暇じゃないので、Amazonプライム のみを継続しています。

教養・教育

趣味・娯楽と同様の理由で、読書のための本をたくさん購入していました。

実家にはこれまでに買い溜めた本がたくさんありますので本を新規購入する必要はなくなりました。

ニコニコ動画のメンタリストDaiGoのチャンネルの課金だけ継続しています。

家事をしなくてよい

実家暮らしの良い点は、毎日の家事をしなくて良いということです。

料理、洗濯などの基本的なことは母親が役割を担っているので、する必要はありません。

たまに家の掃除やゴミ出しを手伝っていますが、毎日の家事がなくなるのはとても楽です。

精神的に安定する

実家暮らしですと、日常的に会話をする相手(家族)がいますので精神的に安定します。

また上記の「生活費が節約できる」「家事をしなくてよい」ことによる心の余裕も生まれます。

実家ぐらしのデメリット

  • お金を家に納める必要がある
  • 世間の目がツライ
  • 出会いがない

お金を家に納める必要がある

実家暮らしをさせてもらっているわけなので、家にお金を納めると思います。

ただこれはデメリットというよりは、当然のことですね。

世間の目がツライ

実家暮らしをしていると、世間的に自立していないとみなされることも多いですね。

ただ田舎ですと、結婚するまで実家暮らしは普通のことなので、実家が田舎の方はあまり気にする必要がないと思います。

出会いがない

実家暮らしですと、やはりどうしても家で家族と過ごす時間が増えがちですので、出会いが少なくなってしまいがちかもしれません。

しかしこれも、マッチングアプリを利用したり、街コンに参加したりすれば解決できることですね。

まとめ

田舎暮らしにはデメリットもあるけれど、どれも解決可能な問題ばかりです。

お金と時間に余裕が生まれ、精神的にも安定する実家暮らしはやはり最強と言えます。