【レビュー】スマート照明「フィリップスhue」の2ヶ月使用した感想と使い方

この記事では、

スマート照明「フィリップスhue」が気になってるけど、実際の使用した感想はどうなのかな?

という疑問を解決します。

ゆうた

フィリップスhue購入後2ヶ月使用した僕が、感想と使い方を紹介します。

フィリップスhueとは

フィリップスhueとは、インターネットに接続されることでスマートフォンアプリや音声などで操作できるスマート照明です。

最近は「スマートホーム」というテクノロジーの流れがあり、エアコンやドアの鍵など様々なものがインターネットに接続されつつあります。

フィリップスhueもスマートホームの流れの一つで、「スマート照明と言えばフィリップスhue」というくらいにメジャーな商品です。

ゆうた

色々種類があるけど、僕が購入したのは「Philips Hue(ヒュー)スターターセットv3 スマートLEDライト 」という初心者用のタイプだよ。

2ヶ月使ってみた効果と感想(良かった点と悪かった点)

2ヶ月使用してわかった良かった点と悪かった点を紹介します。

hue

僕のhue

良かった点

よかった点は以下の4つです。

  • 帰宅外出時に照明のオンオフの必要がない
  • 夜眠たくなる
  • 朝気持ちよく目覚められる
  • 音声で操作できる

帰宅外出時に照明のオンオフの必要がない

帰宅外出時に照明のオンオフの必要がないことによって、いちいちリモコンを探したり、照明のチェックをしないで良くなったのは便利だと思いました。

面倒くさがりな僕にはありがたい機能です。

夜眠たくなる

夕方以降はオレンジ光を利用し、就寝前にセットしてあるルーチンで自動的に徐々に光が暗くなるので、自然と眠くなります。

自分でもびっくりするくらい人間は光による影響を受けるのだなあと感じました。

夜なかなか眠れないという人やライフサイクルを整えたいという人には特におすすめです。

朝気持ちよく目覚められる

起床のルーチンを設定しておくことで、設定した時間に徐々に照明が明るくなり、自然と目がさめるので気持ち良く目覚められます。

人間は音ではなく光で起きる方が遺伝子に合っているのでオススメです。

音声で操作できるので、就寝前に便利

amazon echoとの合わせ技ですが、音声で照明オンオフが操作できるのでとても便利です。

特に就寝時の消灯の際に便利です。

消灯のためにわざわざ起きる必要もなく、また枕元にリモコンを探す必要もないので、眠くなった瞬間の睡魔を逃さずに眠ることができます。

悪かった点

  • 6畳の部屋では少し薄暗い
  • 物理スイッチを使うと電気の設定が反映されない

6畳の部屋では少し薄暗い

6畳の部屋でフィリップスhue電球1つを使うと、昼間は少し薄暗いなと感じました。

これは株式会社フィリップスがオランダにあり、ヨーロッパではそのほうが好まれるからのようです。

確かに昼間はカーテンを開ければ問題なく、夜間には十分な光量なので、それで問題ないとも思います。

物理スイッチを使うと電気の設定が反映されない

アプリや音声で操作できて便利なのですが、たまに物理スイッチで普通に照明オンオフの操作をすると、照明のシーン(色味)が反映されません。

ですので、シーンを反映させるためには常にアプリか音声で操作する必要があり、慣れるまでは面倒に感じました。

フィリップスhueの機能

フィリップスhueにできることは様々あります。

ここではフィリップスhueの主な機能をフィリップスhueアプリのスクリーンショットと共にご紹介します。

スマホで照明のオンオフができる

アプリから照明のオンオフを制御できます。これによりリモコンを使う必要がなくなり、スマホに一元化できるのが便利です。

僕は2つの電球を利用しているので、下の画像には2つのボックスがあります。それぞれリビングとオフィス(仕事部屋)に設置しています。

hue

アプリのスクショ

ゆうた

hueアプリには照明オンオフのウィジェットもあるから便利だよ。

照明の色を1600万色から選べる

フィリップスhueには、それぞれの電球の色を1600万色から選ぶことができます。

以下の画像のような操作で色を選択できます。

hue

アプリのスクショ

とは言っても流石に選べる種類が多すぎて迷うので、そんな時は以下の画面でその時の気分にあった色合い(シーン)に1タップで変更できます。

hue

アプリのスクショ

選べるシーンには以下のようなものがあります。

  • サバンナの夕日
  • 熱帯の黄昏
  • 北極のオーロラ
  • 春の開花
  • くつろぐ
  • 読書をする
  • 集中する
  • やる気を出す
  • 明るめ
  • 暗め
  • 夜間照明

勉強中には「集中する」、読書の際には「読書をする」、ゆっくりしたいときは「くつろぐ」を使うなどして使い分けると便利です。

ゆうた

夜は「くつろぐ」を設定しておくことで、自然に眠たくなるからびっくりしたよ。

帰宅外出時に自動で照明のオンオフ

「現在地情報」をオンにすることで、帰宅時に照明オン、外出時に照明オフを自動化することができます。

hue

アプリのスクショ

 

起床就寝時に自動で照明のオンオフ

起床時刻を設定しておけば、その時間に照明を自動でオンにすることもできます。

また、徐々に明るさを上げるように設定できるので、気持ちの良い目覚めが実現できます。

hue

アプリのスクショ

就寝時も同様に、就寝時刻を設定しておくことで徐々に照明を暗くすることができます。

hue

アプリのスクショ

ゆうた

照明が徐々に暗くなると自然と眠くなるから、ライフサイクルを整えるのにもすごくオススメだよ。

その他のルーチンを設定できる

帰宅や外出、起床や就寝の他にも、自分で好きなルーチンを設定することもできます。

hue

アプリのスクショ

僕の場合は、仕事の開始や終了にセットしています。

ライトでタイマーをセット

私は使っていませんが、ライトでタイマーをセットすることもできます。

ポモドーロタイマーの代わりにライトをセットすることで、音にびっくりすることなく仕事時間を管理することなどに使えますね。

hue

アプリのスクショ

 

amzon echoと連携して音声で照明のオンオフができる

amazon echo を持っていれば、フィリップスhueと接続することが可能です。

hue

アプリのスクショ

自分の好きな照明のシーンをamazon echoアプリに設定することで、音声で照明を操作できます。

 

ゆうた

以上がフィリップスhueの使い方と感想でした!