【体験談】無知こそ「最強」の才能です【理由は3つあります】

【体験談】無知こそ「最強」の才能です【理由は3つあります】

どうも、ゆうた(@youdien_blog)です。

全くの無知で起業し、2回の資金調達に成功しました。

無知というのは才能ですね

専門性を付けることで有利なことは多いですね。しかし専門性と発想力はトレードオフの関係にあるので、何も知らない状態の方が革新的なアイデアを思いつくことが可能です。

無知だからと諦めるのではなく、逆にチャンスと捉えることが重要ですね😊

上記を深掘りします。

無知が最強な理由について見ていきます。

無知こそ「最強」の才能です【理由は3つ】

無知こそ「最強」の才能です【理由は3つ】

無知は最強ですね。理由は以下です。

  • 理由①:自由な発想ができる
  • 理由②:挑戦マインドを持てる
  • 理由③:自分の信念を貫ける

順番に見ていきます。

理由①:自由な発想ができる

専門知識がないことにより、自由な発想ができます。

専門知識(や常識)と発想力はトレードオフの関係でして、どちらかが高まるとどちらかを失うという関係になっています。

子供の頃は常識にとらわれないので発想力が高いですが、大人になるにつれて発想力が乏しくなるのはこのせいですね。

また、専門知識(や常識)がいかに発想力を乏しくさせるかは、天動説が信じられていた事実を見ても明らかです。

世界には数億人の人がいたにも関わらず、ほぼ全員が地球が中心と信じて疑わなかったのは驚くべきことですよね。

無知であることで、発想力が制限されないので、より革新的なアイデアを生み出しやすくなります。

理由②:挑戦マインドを持てる

挑戦することの大変さを知っていると、恐怖心のせいで挑戦することができなくなります。

過去に成功した起業家の多くは、それ以降また起業しようとは思わないようです。この理由は、起業のツラさを知ってしまっているから。

僕も22歳で起業しましたが、起業のツラさを知らなかったので大学卒業と同時に上京し、人脈ゼロの状態で起業しました。かなり無知ですね笑

しかし無知でなかったらそんな無謀な挑戦はできなかったかと思います。挑戦したおかげで未経験ながら1年で2回の資金調達に成功できました。

上記のように、ツラさに関して無知であることで、無謀とも思えることでも挑戦できるマインドを持てます。挑戦すればたまに成功できるので、これはかなり強みですね。

理由③:自分の信念を貫ける

無知であることで自分の信念を貫きやすくなります。

例えば起業で成功できる確率が1割未満であるというデータを知っていると、どうせ無理だと最初からあきらめてしまいます。

しかし、起業成功率を知らなければ、自分は絶対に成功できるはずだと信念を持って突き進めるので、結果的に成功角度が上がりますね。

スティーブ・ジョブズの名言にも以下があります。

ハングリーであれ。愚かであれ

これはスタンフォード大学の卒業式での言葉です。「常識にとらわれずに、自分の信じた道を貫け」といった意味ですね。

実際に、Appleが成功したのはジョブズには技術的スキルがなかったからだと言われています。おかげで人間中心の設計を貫くことができたのです。

成功にはいかに無知さが必要かが分かる最たる例だと思います。

結論:無知のメリットを活かそう

上述したように無知のメリットは計り知れないものがあります。

しかし、世の中には専門性が必要とされる仕事がほとんどなのが現状です。専門性なしでは食っていけません。

専門性と発想力はトレードオフの関係なので、なかなか両立するのは難しいですね。しかし、その方法がまったく無いわけではありません。

次の章では、専門性と発想力を両立する方法を解説します。

専門性と発想力を両立する方法

専門性と発想力を両立する方法

以下の3つです。

  • 新しいことに挑戦する
  • 無知な人に耳を傾ける
  • 複数の専門を持つ

順番に見ていきましょう。

新しいことに挑戦する

新しいことに挑戦すれば、自然と無知な状態になります。

新しい分野では基礎知識がまったくない状態からの挑戦になるので、発想力が制限されにくく、無知のメリットが享受できるのですね。

世の中には専門外の分野で挑戦をし、実際に成功している人が数多くいますよ。

SpaceXのイーロン・マスクがその最たる例です。元々はPayPalの創業者なので宇宙に専門知識があったわけではないですが、ロケットの開発を従来より70%もコストダウンさせました。

最近、ロケットの打ち上げを成功させたホリエモンも同様ですね。

無知な人に耳を傾ける

専門知識を持ってしまった分野で無知のメリットを受けたいなら、無知な人の話に耳を傾ける方法が有効です。

起業して新サービスを開発するための手法として、よくユーザーインタビューが用いられます。

ユーザーインタビューでユーザーの感じている課題や感情を聞くことで、無知を追体験できるのですね。

世界トップの起業家育成プログラムのYコンビネーターでも、起業家のポリシーとして以下を掲げています。

Write code and talk to users. (コードを書け、そして顧客と話せ)

専門性を持って実行することと、顧客の目線を理解することが同レベルで重要であることを説いていますね。

複数の専門を持つ

知識の掛け合わせによって、新しいアイデアは浮かびやすくなり、発想力を上げることができます。

例えばスティーブ・ジョブズがITの知識だけ持っていては、現在のAppleを作り上げることは不可能だったでしょう。

ジョブズは大学でカリグラフィーという文字を美しく見せるための講義を受けており、これがAppleの洗練されたデザインに生かされたようです。

Yコンビネーター創業者のポール・グレアムも、プログラミングを極めたらIT関連会社にインターンをせず、例えばバイオ関連会社にインターンをすると良いと語っています。

2つ以上の専門知識が衝突した時、新たなアイデアのたねが生まれやすいのですね。

好きなことに打ち込むのが重要

FacebookMicrosoft1月に誕生していますが、これは偶然ではありません。

ハーバード大学では1月は、試験勉強の期間として授業がありませんでした。どちらのプロジェクトも、この期間から生まれたのです。

要するに、ある程度の時間を取って好きなことに打ち込むことで、新たなアイデアは浮かびやすくなるのです。

あなたも好きなことがあるならとことん打ち込み、常識を知らない大人のように熱中してみることで革新的なアイデアを思いつくことができるかもしれません。

無知のメリットを存分に活かしつつ、人生をよりよいものにしていきましょう。

どうも、ゆうた(@youdien_blog)でした。