【今だけ】最大70%OFF Kindle本セール

【実務未経験】フリーランスエンジニア3ヶ月までの案件獲得の方法

【実務未経験】フリーランスエンジニア3ヶ月までの案件獲得の方法

どうも、ゆうた(@youdien_blog)です。

前日、以下のツイートをしました。

プログラミング案件受注に利用したサービス

– lancers

クラウドワークス

– Teamlancer

– wantedly

フリーランスエンジニア駆け出し期は、クラウドソーシングサービスで実績を積む+練習をする。

慣れてきたら直受注できるサービスで案件を取ってきて実践する。

上記を深堀りします。

本記事は、実務未経験だった僕が、フリーランスエンジニア3ヶ月目までに行った案件獲得の解説です。

また、それぞれの案件獲得術を紹介します。

実務未経験からフリーランスエンジニアとして案件を獲得する手順

実務未経験からフリーランスエンジニアとして案件を獲得する手順

当然ですが、実務未経験で始めから大きな案件を獲得するのは不可能です。

そこで必要なのが、実績を作ることになります。実績を作りつつ、フリーランスエンジニアとしての練習をするつもりで以下のような手順で進めていきましょう。

  1. クラウドソーシングで小さな案件を獲得
  2. クラウドソーシングで大きな案件を獲得
  3. 他サービスを利用して、直接案件を獲得

それぞれ解説します。

1.クラウドソーシングで小さな案件を獲得

クラウドソーシングとは、ネット上で簡単に単発案件を探せるサービスのことです。

具体的には、以下のようなサービスがあります。

クラウドソーシングといえども、初めの頃は実績がないと案件獲得にかなり苦労します。

ですので最初は、お金のことは無視し、実績を作るためと割り切って、格安の価格で提案していくことが必要となります。

例えば、「WordPressの修正5,000円」のような案件に対して3,000円くらいで提案していくのです。

クラウドソーシングでは案件を獲得して完了すれば、実績は明示化される機能があるので、駆け出しの頃は安い案件を獲得し、実績作りに専念しましょう。

2.クラウドソーシングで大きな案件を獲得

小さな案件で実績作りと練習を済ませたら、大きな案件にも提案してみましょう。

ここで重要なのは、大きな案件に対しても、やはり格安で提案することです。

例えば、以下のような価格帯で提案すると、かなり通りやすいです。

  • コーポレートサイト案件: 30万円 → 8万円で提案
  • Webアプリケーション案件: 50-100万円 → 20万円で提案

案件を掲載するクライアントの中には、質よりも安さを重視している場合が一定数います。

安さ重視のクライアントに当たった場合、格安での提案は競合との圧倒的な優位性を示せるので、提案が通る確率がかなり上がりますよ。

3.他サービスを利用して、直接案件を獲得

クラウドソーシングで実績作りと練習を終えたら、早めに直接案件を受注できる他サービスに移行しましょう。

クラウドソーシングで案件を探すのは簡単ですが、競合が多い上、単価もかなり低いです。

一方で直接案件を獲得できれば、交渉次第で高単価の案件を獲得することも可能となります。

僕が実際に利用したサービスは、以下の2つです。

Teamlancerでは実際に30万円の案件を獲得できました。Wantedlyで案件獲得までは未達成ですが、何回かオンラインミーティングまで繋がりました。

直接案件を獲得する際のコツは、圧倒的な価値提供をすることです。

クライアントの要望や質問に100%返すだけでなく、こちらから様々な提案をしていくことが重要になります。

特に早いタイミングでオンラインミーティングを行い、相手の相談に乗ることで競合優位性に繋がります。結果として、案件獲得につながる確率が大幅に上がりますよ。

まずは行動して、実績を作ろう

まずは行動して、実績を作ろう

実務未経験だからと言って、いつまでもプログラミング学習ばかりしていても案件獲得には繋がりにくいです。

まずは、クラウドソーシングに登録し、練習を兼ねて実績作りをすることで、雪だるま式に案件獲得が簡単になっていきます。

以下2つはどちらもマストなサービスなので、登録しておきましょう。