【レビュー】ロングテールアフィリエイトの極意【安定収入を得る】

ロングテールアフィリエイトの極意

この記事では、

安定収入が欲しくてたまらない!ロングテールアフィリエイト?何それ美味しいの?

という方にオススメの本を紹介します。

安定収入が欲しくてたまらない人のためのロングテールアフィリエイトの極意

「安定収入が欲しくてたまらない人のためのロングテールアフィリエイトの極意」は、安定収入を得るためのアフィリエイト手法に特化した本です。

この本のキーワードは以下の3つです。

  • 安定収入
  • コンテンツ命
  • ロングテールアフィリエイト

この3つのうち1つでもピンときた方は以下を読んでみてください。

ロングテールアフィリエイトとは?

「ロングテールアフィリエイト」とは、ビッグキーワードアフィリエイトの真逆の方法です。

特定の人気のキーワードを「逆に狙わない」という戦略です。

ロングテールとは?

もともとマーケティングで用いられていた言葉で、一言でいうと「少量多品種」のようなイメージです。

より具体的にいうと、購入される頻度は低いものの需要のあるものを寄せ集めて、大きな利益をあげるという手法のことです。

一番有名な例はAmazonです。Amazonには「月に1つ売れるか売れないか」という商品が無数に存在し、その合計により大きな利益をあげています。

「ロングテール」をアフィリエイトにも同じように応用し、ニッチな記事を大量に生産する手法を「ロングテールアフィリエイト」と呼びます。

ロングテールアフィリエイトのメリット・デメリット

以下でロングテールアフィリエイトのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

ロングテールアフィリエイトのメリットは、ライバルが少ないために検索上位に載りやすく、着実にアクセスを集められる点です。

また、ライバルが少ないことにより一度 検索上位を獲得できれば、長期に渡って収益を生み出すことができます。

デメリット

ロングテールアフィリエイトのデメリットは、時間がかかるということです。

ニッチなキーワードを大量に集めてアクセスを稼ぐためには、それ相応の記事数が必要になります。

月5万円を生み出す方法

ロングテールアフィリエイトをやるためには、「基本的なアフィリエイトの手法」が欠かせません。

基本的なアフィリエイトの手法

基本的なアフィリエイトの手法は、以下の4つです。

  • 独自ドメインでの運営
  • 「売れるものを売る」が大原則
  • 決して売り込まない
  • キーワード戦略

独自ドメインでの運営

アフィリエイトをするためには独自ドメインでの運営が欠かせません。

無料ブログはお手軽と良いのですが、アフィリエイトのために書いた大量の記事が削除されるリスクがあります。

「売れるものを売る」が大原則

「売れないもの」を売り込む行為は、時間を無駄にしてしまいます。

オフライン店舗と違って、在庫処分のために売れないものを売り込まなくても良いのがアフィリエイトの長所です。

ですので、「売れるものを売る」ということが肝心です。

売れるものを売る

決して売り込まない

人間は売り込まれるのを極端に嫌うために、もともと欲しかった商品でさえ、売り込まれると買いたくなくなります。

また、アフィリエイターの役割は商品を売り込むことではなく、消費者をセールスページに誘導することです。

売り込む役割はセールスページがになっているので、アフィリエイターが無理に売り込む必要はないのです。

キーワード戦略

売り込まずに商品を売るためのコツは、「キーワード戦略」にあります。

キーワードにも、成約しやすいキーワードと成約しにくいキーワードがあります。

成約しやすいキーワードを抜き出して記事にし、そのキーワードを検索してきたユーザーを自分のページ呼び込めば良いのです。

「毎月発生する安定収入」を得るために

「毎月発生する安定収入」を得るためには、以下の2つが必要です。

  • 細かいアクセスをかき集める
  • リピーターを獲得する

細かいアクセスをかき集める

細かいアクセスを集めることこそがロングテールアフィリエイトの醍醐味です。

1記事のアクセスは少なくても、それを集めることで大きなアクセスになります。

リピーターを獲得する

初めて訪れたブログで購入を決断するということは稀で、多くの場合には何回もアクセスしたブログで購買は生じます。

その際の流れは以下の通りです。

  1. サイト訪問
  2. お気に入り登録
  3. リピート
  4. 他の記事をみる
  5. 購入

ほとんどの人はこのような流れを経て、そのブログが本当に信頼に足る情報を発信しているかを確認した上で商品の購入に至ります。

最近では「2. お気に入り登録」が「SNSをフォローする」に代替されつつあるので、SNSでの発信も重要です。

ビッグキーワードはダメなのか?

ビッグキーワードはアフィリエイターの一種の憧れです。

しかし、ビッグキーワードを狙っているライバルも多いために、上位表示を維持するのは至難の技です。

アフィリエイトの魅力は「継続性のある安定収入」でありにも関わらず、ビッグキーワード戦略は維持コストが大きく、継続性に乏しいと言えます。

一方で、ロングテールアフィリエイトの手法ですと、競合のいないキーワードを狙っています。

ですので継続性が高くなり、安定収入に繋がりやすいのです。

実践!ロングテールアフィリエイトの方法

ロングテールアフィリエイトの実践方法はただ一つ、「大量の記事で不動の地位を築く」ことです。

方法の流れは以下の通りです。

  1. 市場を決める
  2. 商品を決める
  3. 関連キーワードを拾いまくる

1. 市場を決める

ロングテールアフィリエイトに置いて最も重要なのが「稼げる市場を狙う」ということです。

稼げない市場のニッチなキーワードでは、アクセスも少なく、収益も全く上がりません。

稼げる市場とはいうのは、具体的には以下のような「悩みが深い人」が多い市場のことです。

  • コンプレックス系
  • 恋愛系
  • 稼ぐ系(ノウハウ系)

これらのキーワードを選ぶことで「ライバルと被らないの?」という疑問がわきます。

しかし、それぞれを細分化していくことで、被る心配はなくなります。

例えば「稼ぐ系」と言っても、アフィリエイトもあれば投資も転売もあります。

またそれぞれについて以下のように細分化が可能です。

  • アフィリエイト→サイトアフィリ、SNSアフィリ、YouTubeアフィリ
  • 投資→FX、株、不動産投資
  • 転売→オークション転売、輸入転売、ドロップシッピング

その際に「本当にこのジャンルでいいのか?」と心配になった場合には、本屋に行ってそのジャンルの専門雑誌や書籍が販売されているかを確認してみると良いです。

販売されていれば、ジャンルとしてはアリということになります。

2. 商品を決める

次に商品を決めます。売れる商品をゴールに設定することによって、書く記事の方向性が明確になります。

もし「サラリーマンの食生活は不規則だから、健康系のサプリは売れるだろうな」と考えて商品を決めてしまうと、先入観から見当違いな商品を選んでしまいます。

ですので、最初に商品をゴールに設定する必要があるのです。

3. 関連キーワードを拾いまくる

次は関連キーワードを拾いまくる作業です。

手順としては以下のようになります。

  1. 自力でキーワードを抜き出す
  2. ツールを利用して関連キーワードを拾いまくる
  3. ライバルチェック

自力でキーワードを抜き出す

まずは自力でキーワードを抜き出します。その際に役に立つとのがQAサイトです。

QAサイトには実際に問題を抱えている人の生の言葉が書き並べられています。

その中からキーワードになりそうな言葉を抜き出してくることで、独自のキーワードを抽出できます。

ツールを利用して関連キーワードを拾いまくる

ツールを利用することで「需要のある(検索されている)キーワード」を集めることができます。

以下のようなツールがあります。

ライバルチェック

上記2つのような方法でキーワードを抽出したら、そのキーワードで実際には検索してみましょう。

上位表示されたサイトのタイトルに検索キーワードが完全に含まれていない場合はチャンスです。

また、キーワードプランナーで競合指数が低いものを選ぶという手法もあります。

ゆうた

あとはひたすら記事を大量に書くだけだ!

この本はこんな人におすすめ

この本には、以上で紹介したようなことがより詳しい具体例も含めながらわかりやすく解説されています。

この本は以下のような人におすすめできます。

  • 労力に応じた成果が欲しい
  • 成約に繋がりやすいアクセスが欲しい
  • 継続性のある安定収入が欲しい

このうち2つ以上当てはまる人にとっては、この本を購入する価値があると思います。

この本には以上で紹介した以外にも、

  • 一生食っていける「本物のキーワード戦略とは?」
  • 成約率の高いキーワードと低いキーワード
  • 一つ一つの記事をサイトへの入り口にする方法

などが解説してあります。

興味のある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか?