Amazonアソシエイトを未登録サイトに貼った時の対処法【事後報告の方法】

この記事では、

Amazonアソシエイトの広告を登録していないサイトで利用してしまっていた場合に、登録を事後報告できるの?

できない場合、すべて手作業で削除する必要があるの?

という疑問を解決します。

Amazonアソシエイトに事後報告はできるの?

Amazonアソシエイトに未登録のサイトに広告リンクを貼ってしまっていた場合、事後報告をすることで申請が受かるのでしょうか?

参考 Amazonアソシエイトの追加登録を事後報告した時のはなしのまログ2.0

こちらの記事を見る限り、不可能なようです。

事後報告が不可能ということは、貼っていたAmazonアソシエイトリンクを全て削除した上で再度申請をする必要がありますね。。

しかし、楽する方法がありますよ。

CSSでAmazonリンクをすべて非表示にする方法

CSSでAmazonリンクをすべて非表示にすれば良いのです!

そうすれば、Amazonアソシエイトの申請が通った後に、CSSコードを削除するだけでAmazonリンクが復活します。

以下のコードを「テーマエディター」の「スタイルシート」に追加してください。

これだけで完了です。

以上のコードを使うだけで、以下のような広告が非表示になります。「テキスト」広告は非リンクになります。

「テキスト」広告

Nintendo Switch 本体

「画像」広告

「テキストと画像」広告

「カエレバ&ヨメレバamazon風-2(cssカスタマイズ用)」

CSSコードの説明

一つずつCSSコードを解説していきます。

「テキスト」広告の非表示

href属性に amzn.to を含むaタグのみに、
を適応するコードです。

このコードは、リンクを非リンクに変えるコードです。

「画像」広告の非表示

これも「テキスト」広告と同様に

href属性に amazon.co.jp を含むaタグのみに、

で、非リンクを適応するものです。

「画像」広告と「テキスト」広告ではhref属性のURLが異なることに注意してください。

また、

このコードで画像を非表示にしています。

「テキストと画像」広告を非表示

このコードでiframe広告を非表示にしています。

「カエレバ&ヨメレバamazon風-2(cssカスタマイズ用)」を非表示

カエレバ&ヨメレバamazon風-2(cssカスタマイズ用)のコードで、Amazonアソシエイトのclassはshoplinkamazonです。

これを非表示にしています。

ゆうた

以上です!

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